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カット率が低下?日傘など紫外線対策グッズの寿命について

紫外線ネタが続きます(u_u)

美容にとって大敵の紫外線。日焼け止めを塗るほか、日傘や帽子、手袋(アームカバー)などのUV対策グッズを使用する方も多くいらっしゃいます。

衣服でもUVカット機能付きのカーディガンやレギンスなどありますよね。

日焼け止めのような手間がなく、さっと身に付けるだけで 広範囲をカバーできるので超便利!…なのですが、思わぬ落とし穴に注意です(・・;)

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モノによっては寿命あり。UVカット率が徐々に低下!

UVカット機能には種類があり、

・生地の素材自体が紫外線をカット

・(紫外線反射剤や吸収剤で)生地表面をコーティングしてカット

↑このどちらかに該当します。

前者の場合、生地が破れでもしないかぎり、その機能は衰えません。

注意すべきは後者!
雨や日差し、洗濯などのダメージでUVカット能力は徐々に落ちていきます。

一般的な日傘の替えどきが3年〜5年と言われるのはこの為です。使っては洗濯…を繰りかえす衣服などの(UVカット機能としての)寿命はもっと早いと思われます(ー ー;)

この思わぬ落とし穴にお気をつけください(゚o゚;;

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